モラルハラスメントを行う加害者の特徴・治療方法をブログよりも詳細に分りやすく説明したサイト。モラルハラスメントのために離婚に陥る前に必見です。
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モラルハラスメント・DV
を現役離婚専門家が語った。
Hさん
たとえば妻の家事の細かいことについて、
夫がちくちくと精神的に攻撃
する。「料理がまずい」とか
「掃除のしかたが悪い」とか……
もちろん、妻から夫への場合もあるかと思います。
DVの一種には違いないのでしょうが、
肉体的な暴力と違って外からは見えにくいですよね。
「あんないいご主人、あなたの努力がたりないん
じゃないの?」と言われて苦しんだりするようです。
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モラルハラスメント多いですよね・・・・
昨日来ました。
特にモラルハラスメントの場合 大きく分けて
相談者のタイプが3パターンあります。
1、実際の夫(概ね夫が多い)のモラルハラスメント
に苦しむ妻
Mさん
2、自分がモラルハラスメントをしていながら
離婚を避けたいと相談してくるケース
3、モラルハラスメントを言いながら実際は浮気を隠し
「性格の不一致」を理由に
分かれようと絵を描く離婚
特にモラルハラスメントが実際に行われている場合は
夫の「ケチ」というのが加わる場合が多いです。
妻に対して 「掃除をしない」とか 「浪費が激しい」とかで実際、
不満にはなっても離婚に至るケースは少なく 本当に離婚になる場合は
生活苦
浮気
ケチ
これが私のところにくる相談に多い案件です。
特に本当にモラルハラスメントをしている男性の場合
奥様にお給料を渡さず 夫が給料も貯金も管理し
妻には最低限の食費のみを渡し
貯金の金額も明かさないというのが殆どです。
昨日 相談に来られた男性ですが 入って来られたとたん
顔を一目見て イヤーな感じがありました。
私は例えどんな相談ごとでも 基本的に相談者の味方に立つという
スタンスで相談に入るのですが こうした男性の場合 自分の事ばかりを
正当化されます。
特に昨日の相談者を例に言いますと
まず離婚が2年半前に成立しており、
養育費を渡しているにも関わらず
妻が8歳の子供と会わせてくれないから面接権を行使しようと
再度調停を掛けたが 以前離婚の際、御世話になった弁護士に
「会わせてくれないなら養育費をストップするぞ」とでも勝手に
言えばいいでしょと言われて、
夫の味方にはならず「何か良い方法をアドバイスしてほしい」と
私に相談してきたのです。
そこで過去離婚した理由とか離婚決着条件などを聞かせてもらったら
どうしても 腑に落ちない部分が出てくるのです。
夫は 妻の親が自分達の家庭に口を出し
家庭を壊され離婚した・・・という
妻の母親に向けた過去の調停陳述書を持参しましたが
妻の実家に引き裂かれるなんて離婚は あまり考えられません。
この離婚のときに弁護士をつけて調停したようで離婚は成立したものの
その後の面接をしてもらえないことの相談に
弁護士にまた相談に乗ってもらうのが
普通なのに 何故か弁護士にもツレナイ扱い。
この理由が判らなかったのですが結婚生活を
聞くうちにこの夫は妻に
生活費は750万の収入の内 200万円しか渡さず
貯金は妻に一切明かさず
金を渡しているから 掃除をしろ 家事を完璧にしろ
買い物はクーポン券を使って
定価でするな・・・・とずーと言い続けたようで要は
妻からの本当の言い分は
「夫のケチに対する自分の不満を聞いて母も離婚を
したらと言ってる」というものです。
だから 相談者は「妻の母親に引き裂かれた離婚」と
心から思っているのかはともかく
離婚理由は 自分がモラルハラスメント
してたなんて自覚はありません。
この人が 子供と面接したいと言ってるのですが
当然妻は夫の顔も見たくないから
仮病を使っても会いたくないし あわせたくないんでしょうね。
それだったら 私の所で面接場所にして 奥様につれてきてもらい
入れ違いで娘さんを迎えにくれば 顔を合わせなくて済むので
協力しますよ・・・・・と、提案したのです。
その後 実は妻に隠れて多くのお金を持っているのですよ・・・なんて
打ち明け話をしておきながら 「2時間」という相談料の際に
「相談料が高いから半額にしてくれ・・・」と言いました。
私は浮気はいけないと思います。
百歩譲って それは例のアニマル説で納得がいきます。
しかし家庭を持ちながら 生活費で嘘をつく夫は
妻に対して愛情もケチなんです。
そんな男に限って 自分を正当化する術は持っている。
このケチは正直、胸が悪くなるんです。
以上 長くなりましたが モラルハラスメントは実際の場合と
浮気の隠れ蓑の場合の2通りがあるという話でしたが
私の愚痴を書いたおかげで長くなりました。
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Uさん
モラルハラスメントもDVの一種ですね。
言葉の暴力としてバカにしたり
無視をしたり。
でも支配関係ができていると
DVの被害を受けている自覚が
持てないことが多いようです。
肉体的な暴力でさえ
「私が悪いから殴られる」
と思いこんでいるケースが多いくらいですから。
バカにされたり
行動を規制されたりネグレクトされることに関しては
DVなんて疑いもしないのでしょう。
まずはDVについて正しい知識をもっていただくこと。
その上でDVはとにかく加害者が悪いことを理解してもらうこと。
そこから始めないといけないでしょうね。
DVには身体的暴力・経済的暴力・
言語的暴力〈正式な言葉は忘れましたが)
がありますが、身体的暴力は
他の人にはわかりやすいし、他の人や特に警察に
も助けを呼びやすい。でもその他のDVは
なかなか他の人には見えず、本人が
苦しみますよね。
Nさん
今、友達で一種の経済的暴力かな??ともいえる相談をずっと受けてます。
でも、これって相談される側も難しくって悩んでます。
離婚の影もチラホラしてるんで、どんなアドバイスがいいのか?
まあ、彼女の場合は債務整理の問題の相談がメインですが、
よくよく聞けば経済的暴力にも入るかも???
でも、本人にはDVの自覚ないし、ましてや夫には
悩んでることをいえないし...
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